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機構からのお知らせ


全国高等専門学校第29回プログラミングコンテストにて
鳥羽商船高専(課題部門)、香川高専詫間キャンパス(自由部門)、仙台高専(名取キャンパス)が文部科学大臣賞受賞
 全国高等専門学校第29回プログラミングコンテスト(主催:一般社団法人全国高等専門学校連合会)が、10月27日(土)、28日(日)にアスティとくしま(徳島県徳島市)で徳島県の方言を用いた「ITの未来はここにあるでないで!」をキャッチフレーズとして開催されました。

 本コンテストは、高専生が日頃の学習成果を活かし、情報処理技術におけるアイデアと実現力を競う目的で課題部門・自由部門・競技部門に分かれ競いました。

 課題部門では「ICTを活用した地域活性化」を課題とし、応募のあった56チームの内、予選を通過した20チーム。自由部門では自由なテーマで独創的な作品で応募のあった56チームの内、予選を通過した20チーム。競技部門では60チームが「巡りマス」と題した、マス目に区切られたフィールド上で、いかに多くの陣地を占有できるか、敵の手を読みながら自チームの最適な手をコンピュータで計算し競いました。

 熱戦の結果、課題部門では鳥羽商船高専の「水中カメラとドローンによるアカモクの資源管理」が、自由部門では香川高専詫間キャンパスの「「手つなぎ」インターフェースを用いたアイスブレイク」が、競技部門では仙台高専名取キャンパスがそれぞれ文部科学大臣賞を受賞しました。

 また、プログラミングコンテストの国際化への取り組みとして同時開催されました、第10回NAPROCK国際プログラミングコンテストでは、国外からベトナム、モンゴル、マレーシア、シンガポール、タイ、香港、台湾の7つの国と地域が参加しました。

 本選の様子や結果の詳細はhttp://www.procon.gr.jp/で閲覧できます。



   ○競技


課題部門(鳥羽商船高専)





自由部門(香川高専詫間キャンパス)





競技部門(仙台高専名取キャンパス)



○表彰式



文部科学省 小幡専門教育課長より文部科学大臣賞授与(仙台高専名取キャンパス)


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