機構からのお知らせ(平成27年9月15日)

「文部科学省大学間連携共同教育推進事業KOSEN発“イノベーティブ
   ジャパン”プロジェクト主催「2015年度社会実装プロジェクト学生研究
   会in一関~効果的な技術・手法を学ぶ~」を開催しました。




 一関高専、小山高専、東京高専(代表校)、長野高専、沼津高専、和歌山高専、沖縄高専の7校で連携している、文部科学省大学間連携共同教育推進事業KOSEN発“イノベーティブ・ジャパン”プロジェクトでは、「2015年度社会実装プロジェクト 学生研究会in一関~効果的な技術・手法を学ぶ~」を9月7日(月)、8日(火)に一関高専で開催しました。


 函館高専、石川高専、舞鶴高専、宇部高専、阿南高専も参加(一部GI-Net使用)し、社会実装プロジェクトとしてこれまで取り組んできた福祉、介護、環境、学習支援、建設現場など社会に密着した各プロジェクトの途中経過を発表しました。


 2日目は、学生研究会として、佐藤知正東京高専特命教授より、講義「科学技術イノベーション実現と社会実装教育」の後、「ベンチャーの気概を持った取組事例紹介」として岩手連合学生フォーミュラに参加している高橋英さん、千葉元晴さん(共に一関高専専攻科2年)より学生が主体とした活動を通して得た技術力はもちろん、協力先への支援依頼やチーム内の連携についての苦労話があり、参加学生にとって今後社会実装の取り組みを強化する上で大変貴重な発表となりました。

 続いて行った学生ディスカッションでは、「社会とのつながり」をテーマに藤原康宣一関高専准教授がモデレートし、複数の高専で構成された学生どうしがグループディスカッションをとおして成果等をプレゼンテーションし、交流を深めました。


社会実装プロジェクトの発表の様子
≪ 社会実装プロジェクトの発表の様子 ≫
  
一関高専の高橋さん(左)と千葉さん
≪ 一関高専の高橋さん(左)と千葉さん ≫
  
一関高専が製作したフォーミュラの見学
≪ 一関高専が製作したフォーミュラの見学 ≫
  
グループディスカッションの様子
≪ グループディスカッションの様子 ≫




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