機構からのお知らせ(平成25年12月10日)

(独)日本学生支援機構平成25年度優秀学生顕彰表彰式で豊田高専、香川高専、明石高専の学生が表彰されました。



 12月7日(土)、アルカディア市ヶ谷において挙行された(独)日本学生支援機構平成25年度優秀学生顕彰表彰式で、学術部門大賞に選ばれた豊田高専電子機械工学専攻2年の朝倉高也君並びに香川高専電子情報通信工学専攻2年の山下聖悟君、同部門優秀賞に選ばれた明石高専機械・電子システム工学専攻2年の松原慶朋君の計3人の学生が表彰されました。

 朝倉君は、ロボット工学分野において、ロボカップサッカー小型リーグにおける全方位移動ロボットの高速位置制御に関する研究によるサッカーロボットの連携パス・シュートシステムの開発と国内大会での優勝とロボカップ2012世界大会において3位に入賞した実績が評価されました。

 山下君は、情報可視化分野において、国立高専機構主催国際シンポジウム(ISTS)2012とiGO2012において英語による口頭発表を行い、iGOでは発表賞を受賞した実績が評価されました。

 松原君は、生体認証分野において、非定型文キーストローク認証の頑健性およびプロファイル生成手法の研究による国内外で筆頭著者として合計10回の学会発表を行い、2度受賞した実績が評価されました。

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大賞を受賞した豊田高専の朝倉君(写真提供: 杉浦藤虎)
大賞を受賞した豊田高専の朝倉君
(写真提供: 杉浦藤虎)
 
大賞を受賞した香川高専の山下君(写真提供: 田嶋眞一)
大賞を受賞した香川高専の山下君
(写真提供: 田嶋眞一)
 
表彰式後の集合写真(写真提供: 杉浦藤虎)
表彰式後の集合写真
(写真提供: 杉浦藤虎)
 
上月理事(右から2人目)及び受賞された高専生と教員 (写真提供: 田嶋眞一)
上月理事(右から2人目)及び受賞され
た高専生と教員 (写真提供: 田嶋眞一)
 

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