機構からのお知らせ(平成25年11月15日)

国立高専機構が電気新聞第8回エネルギー教育賞で
                             「特別賞」を受賞



 電気新聞(一般社団法人日本電気協会新聞部)では、エネルギー教育の実践に取り組む学校現場を応援する顕彰制度として、平成18年度より「エネルギー教育賞」を実施しております。 この度、独立行政法人国立高等専門学校機構は、第8回エネルギー教育賞において、「特別賞」を受賞しました。 特別賞は、この顕彰において表彰対象となる個別の学校以外の機関に授与されるものです。

 国立高専機構は、文部科学省が実施している原子力人材育成事業に平成22年度から申請し、全国33高専と長岡技術科学大学、(独)日本原子力研究開発機構、(財)放射線利用振興協会と協力して、原子力・放射線に関する講義や実験実習を行っています。 安全・防災技術の習得やエネルギーの有効活用、持続可能な社会形成の重要性について認識できる技術者の育成を行っており、それらの取組みが評価されての特別賞受賞となりました。

   (第8回エネルギー教育賞HPはこちら)
http://www.shimbun.denki.or.jp/eneeco/education/2013/kekka.html


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
特別賞授与
特別賞授与



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