機構からのお知らせ(平成25年10月24日)

全国高等専門学校第24回プログラミングコンテストが
                              開催されました



課題部門は東京高専、自由部門は鳥羽商船高専、競技部門は鈴鹿高専が文部科学大臣賞受賞!

 全国高等専門学校第24回プログラミングコンテスト(主催:一般社団法人全国高等専門学校連合会、主管校:旭川工業高等専門学校)が、10月13日(日)、14日(月)の2日間、旭川市民文化会館を会場に「いでよ!新時代のICTカムイ!」をキャッチフレーズとして開催されました。

 本コンテストは、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報処理技術におけるアイデアと実現を競う目的で課題部門・自由部門・競技部門の3部門で開催され、2日間で中高生見学者を含めて多くの来場者がありました。


 課題部門では第23回に引き続き「ICTでサポートする明るい少子高齢化社会」のテーマにした作品の20チーム、自由部門では参加者の自由な発想で開発された独創的なコンピュータソフトウェア作品の20チーム、競技部門は「じょっぴん通信~ダイスきな人に伝えてくだサイ~」と題してサイコロを通信媒体に用いて、与えられた文字列を正確に通信する課題のもと60テーマが本選に進み、プログラミング技術を競い合いました。(応募テーマ数(3部門で182)は過去最大)

 熱戦が展開された結果、課題部門では東京高専の「縁-ゆかりのある子育て-」が、自由部門では鳥羽商船高専の「すなケッチ!」が、競技部門では鈴鹿高専の「君に届けこの想い-想いを伝える魔法のサイコロ-」がそれぞれ文部科学大臣賞を受賞しました。

 また、プロコンの国際化への取り組みの一環として同時に開催された、第5回NAPROCK国際プログラミングコンテストでは、ベトナム、中国、モンゴルから3チームが参加して競い合った結果、競技部門では鈴鹿高専がChampionを受賞したほか、海外の3チームが Special Prizeを受賞しました。

 作品の発想の柔軟性やレベルの高さから高専生の実力を世に問う絶好の機会となりました。

 なお、本選の様子や結果の詳細はhttp://www.procon.gr.jp/で閲覧できます。
 
大会結果[PDF版]はこちら

                             
※画像をクリックすると拡大します[JPG]
○開会式
     古屋 一仁 連合会会長挨拶 古屋 一仁 連合会会長挨拶      高橋 英明 大会委員長挨拶 高橋 英明 大会委員長挨拶
 
○競技
     自由部門(香川高専(詫間))デモンストレーションの様子 自由部門(香川高専(詫間))
デモンストレーションの様子 
     課題部門(宇部高専)デモンストレーションの様子 課題部門(宇部高専)
デモンストレーションの様子
     競技部門(鈴鹿高専)優勝の瞬間 競技部門(鈴鹿高専)優勝の瞬間
 
○閉会式
     文部科学省 常盤 豊 審議官挨拶 文部科学省 常盤 豊 審議官挨拶
     競技部門優勝の鈴鹿高専 競技部門優勝の鈴鹿高専      課題部門最優秀賞の東京高専 課題部門最優秀賞の東京高専
     自由部門最優秀賞の鳥羽商船高専 自由部門最優秀賞の鳥羽商船高専      柴田 尚志 次期大会委員長挨拶 柴田 尚志 次期大会委員長挨拶


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