機構よりお知らせ(平成24年12月4日)

第4回全国高専同窓会連絡会
―高専発足50周年記念。5年後の同窓会50周年に向けて―



 「第4回全国高専同窓会連絡会」(事務局代表:広島商船高専同窓会長 山本徳行氏、事務局:有明高専、大分高専、佐世保高専の各同窓会)が、去る11月24日(土)、東京・御茶ノ水のホテルジュラクで開催されました。

 4回目の開催となった同連絡会は、①高専在校生を支援するため、②高専卒者相互の情報交換・親睦のため、③地域振興のために、全国の高専同窓会が一堂に会するもので、30校・3団体53名が高専ロボコン全国大会(高専発足50周年記念・第25回大会)開催の前日に集いました。

 山本事務局代表からの開会挨拶では、高専発足50周年へのお祝い、同窓会同士が連携して連絡会を開催する意義と将来の統一組織「連合会」発展への期待表明がありました。国立高専機構の五十嵐一男理事からの来賓挨拶では、高専50周年の道のり及び現在の高専全体の動向(就職率、在校生の活躍等)に対する高専同窓生への感謝と、今後の高専ネットワークを通じた一層のご支援の期待感を表明しました。また、卒業高専にとらわれない高専卒者連携組織「ヒューマンネットワーク高専:略称:HNK」、高専卒者と高専在校生とのプレゼン型技術勉強会「高専カンファレンス」それぞれの活動紹介がありました。

 続いて、昭和37年開校12高専から50周年記念事業の取組内容やその結果の報告があり他の高専各校は今後の取組活動の参考となっただけでなく、会場にて同窓会活動の課題を募り、同窓会誌発行に係る課題解決の事例紹介が多数の同窓会から寄せられました。また、地域の活性化のために、ブロック毎に高専及び高専同窓会がまとまって活動することの提案があり、手始めとして、来年度、東北6高専をホストとして拡大OBOG大会を実施するとの報告がありました。

 最後に、来年度も高専同窓会連絡会を行うことや同窓会同士の一層の連携向上が提言されました。  なお、オブザーバー参加を含む出席した30同窓会は以下のとおり。


◇国立高専同窓会28校・キャンパス
 苫小牧高専同窓会樽前会、旭川高専同窓会、仙台高専(名取)同窓会萩朋会、仙台高専(広瀬)同窓会松韻会、茨城高専同窓会、小山高専同窓会、東京高専同窓会、長岡高専同窓会高志会、長野高専同窓会、富山高専(本郷)同窓会ほんごう会、石川高専同窓会、福井高専同窓会進和会、豊田高専同窓会、鳥羽商船高専同窓会、鈴鹿高専青峰同窓会、和歌山高専同窓会、松江高専同窓会、広島商船高専同窓会、呉高専同窓会、徳山高専同窓会、宇部高専同窓会宇部常磐会、阿南高専悠久同窓会、香川高専(詫間)同窓会、高知高専校友会、有明高専同窓会有友倶楽部、佐世保高専同窓会、大分高専同窓会明愛会、都城高専同窓会深山会

◇公立高専同窓会2校・キャンパス
 産業技術高専(品川)同窓会鮫洲会、産業技術高専(荒川)同窓会大空会

◇その他
 ヒューマンネットワーク高専、高専カンファレンス、国立高専機構


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
第4回同窓会連絡会 山本事務局代表ご挨拶
第4回同窓会連絡会 山本事務局代表ご挨拶


第4回同窓会連絡会 集合写真
第4回同窓会連絡会 集合写真



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