機構からのお知らせ(平成24年7月31日)

平成23年度海外インターンシッププログラム報告会の実施
-海外インターンシップ-



 平成24年7月17日、機構主催の平成23年度海外インターンシッププログラムの研修成果報告会を三井物産本店において実施しました。 本報告会は、主に受け入れ企業を対象としており、今後受け入れにご興味のある企業にも参加を呼びかけ、派遣学生が研修成果の発表を行うもので、会場には、23年度受け入れ企業9社及び24年度第1次日程(夏季)受け入れ新規企業1社の関係者の方々及び初回より全面的にご協力いただいている三井物産関係者が参加されました。

 はじめに、主催者を代表し、高専機構小畑理事長より受入企業に対する謝辞があり、続いて三井物産木下代表取締役専務執行役員よりご挨拶をいただきました。 引き続いて、受入企業のご協力に対し感謝状を小畑理事長より贈呈した後、派遣学生の発表となりました。

 発表した23年度派遣学生チームは次のとおりです。

 (株)荏原製作所(アメリカ)茨城、宇部高専
 (株)カネカ(マレーシア)福井、熊本高専
 大成建設(株)(トルコ)仙台、明石高専
 (株)小松製作所(インドネシア)香川、仙台高専
 東洋エンジニアリング(株)(マレーシア)松江、鹿児島高専
 新日鉄エンジニアリング(株)(タイ)木更津、徳山高専
 TANAKAホールディングス(株)(シンガポール) 鈴鹿、都城高専
 ツネイシホールディングス(株)(フィリピン)鳥羽商船、香川、新居浜高専
 ヤマハ発動機(株)(ベトナム)鈴鹿、明石、沼津高専
  計9チーム20名※高専名は派遣当時

 学生は、研修中の目標設定・達成のプロセスや、研修中のさまざまなエピソードなどを交えて個性豊かに発表し、時には会場が笑いに包まれるなど、とても和やかに進みました。各チーム発表後には受入企業から、受入れにより現地事業所のナショナルスタッフへの刺激になり波及効果があったとの感想や、学生の研修中の苦労話や要望をきかせてほしい、といったご質問をいただくなど、本プログラムに対する期待や、学生への思いやりあるお言葉をいただきました。

 発表会終了後の情報交換会では、学生、派遣先企業、高専関係者が一堂に会し、この場ならではの交流を深めることができました。本プログラムは、機構本部のスケールメリットを活かし、受入企業の拡大など更なる充実を図ってまいります。

※画像をクリックすると拡大します[JPG]
小畑高専機構理事長の挨拶 小畑高専機構理事長の挨拶
 
感謝状贈呈 感謝状贈呈
 
派遣学生の発表の様子① 派遣学生の発表の様子②
派遣学生の発表の様子

質疑応答
質疑応答
全員で記念撮影
全員で記念撮影

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