機構からのお知らせ(平成24年7月31日)

平成24年度海外インターンシッププログラム第1次日程(夏季)事前研修を実施しました
-海外インターンシップ-





 今年度で第5回目となる本プログラムの第1次日程(夏季)では、新規にオーエスジー 株式会社(中国)にご賛同いただき、昨年度から引き続きご協力をいただいています(株)荏原製作所(英国)、(株)カネカ(マレーシア)とあわせ3社3ヵ国へ7名の派遣を行うことになりました。

 国立20高専26名の応募者から選抜された5高専7名の学生が集合し、平成24年7月9~10日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて事前研修を実施しました。

 なお、今回は、荏原製作所に独自に受け入れていただくことが決定していた大阪府立大高専の学生(1名)も事前研修に指導教員と共に参加しました。

 本事前研修は、インターンシップ専門部会のメンバーが中心となり実施し、香川高専小竹教授の司会進行で、2日間にわたる充実した研修となりました。

 主な内容は下記のとおりです。

 ・「国際的リーダー像」講師:岡根正樹 機構本部教育研究調査室教授
 ・「社会人の素養、危機管理」講師:三好章一 機構本部国際交流室長
 ・「異文化コミュニケーション」講師:武田字浦 明石高専助教
 ・「サバイバルイングリッシュ」講師:平成23年度派遣者2名
 ・「英語プレゼンテーション演習」 講師:佐藤 司 鶴岡高専准教授 他教員全員
 ・「派遣者交流会」講師:青木悠祐 沼津高専助教
 ・「事前研修まとめ」講師:小竹 望 香川高専教授

 2日目の「事前研修まとめ」に続いて諸手続の説明があった後、受入協力企業による説明会を行いました。

 受入企業毎の説明に先立ち、高専機構木谷理事から主催者挨拶として受入企業への謝辞がありました。また、「英語は一つのコミュニケーションツール。英語力や相手の非英語圏の言語にとらわれることなく相手に伝えたい思いを強く持てば伝わるもの。積極的にコミュニケーションをして成長して帰ってきてほしい」と学生へ激励の言葉が贈られました。

 受入企業説明会が始まった直後は、緊張気味であった学生も、自己紹介等を通じて次第に笑顔が見え、受入企業様から会社概要や現地における研修や生活についての詳細な情報提供に真剣に耳を傾けるなど、有意義な時間となりました。

 この説明会は、受入企業本社の方々にご出席頂き、学生との顔あわせを行い、研修先の現地の様子や研修プログラムの詳細説明を行い、現地での研修がスムーズに実施される目的で、毎回実施しております。

※画像をクリックすると拡大します[JPG]
講義の様子 講義の様子
 
派遣者交流会 派遣者交流会
 
英語プレゼンテーションの個別指導① 英語プレゼンテーションの個別指導②
英語プレゼンテーションの個別指導

受入企業の説明会①
受入企業の説明会


真剣な表情で説明を聞く派遣学生
全員で記念撮影
全員で記念撮影
(前列中央:高専機構木谷理事)

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