機構からのお知らせ(平成24年7月12日)

駐日ルワンダ共和国大使が東京高専を視察


 7月6日午前駐日ルワンダ共和国大使館のムリガンデ大使並びにシミイマナ一等参事官が東京高専を視察されました。機構本部より今年創立50周年を迎える51国立高専の教育システム、実践的な技術者養成し今日まで産業界に貢献してきたことなど概要説明を行った後、東京高専の古屋校長より同校の現状を説明。 同校に留学しているウガンダの国費留学生が加わり、

1 ものづくり教育センター
2 情報工学電算室
3 電子工学実験室
4 専攻科2年生による応用情報システム研究室(ロボット)

を視察し短時間でしたが、実験中の学生に質問するなど熱心に見学されました。


 視察後東京高専関係者と打ち合わせを実施した際に、ムリガンデ大使は高専教育システムに感銘を受け早速本国に報告をするとのコメントがありました。

 尚ムリガンデ大使は、大使に着任し10ヶ月で 前職は本国で文科大臣、国立大学長などを歴任しベルギーにおいて数学の博士号を取得しルワンダ共和国の技術者育成にことのほか注力をされており、これを機会に高専との連携を期待しているとのメッセージがありました。


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
右からムリガンデ大使、シミイマナ一等参事官
右からムリガンデ大使、シミイマナ一等参事官
 
応用情報システム研究室(ロボット)見学
応用情報システム研究室(ロボット)見学
 
東京高専正面入り口で古屋校長とウガンダ留学生と共に記念撮影
東京高専正面入り口で古屋校長とウガンダ留学生と共に記念撮影
 


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