機構からのお知らせ(平成24年5月31日)

オーエスジー株式会社と海外インターンシップの協定書締結


 高専機構は、世界一の穴加工用切削工具メーカーであるオーエスジー株式会社と海外インターンシップ受け入れの協定書の調印式を5月29日に実施致しました。
同社は、沼津高専と産学連携している縁がきっかけとなり、グローバル人材の育成に貢献したいとして海外インターンシッププログラムにご賛同頂き平成24年度の第5回夏季プログラムを中国上海工場で実施して頂く運びとなりました。
 同社は、1938年に愛知県豊川市を発祥の地として、1968年に米国に初の海外現地法人を設立し、順調に海外拠点を増やし現在世界25ヶ国に広がるネットワークを構築し、名実ともに世界No1のメーカーとしての地位を築いています。
 協定書調印式で木谷理事より、「高専機構として、4年前に始めた海外インターンシップも様々な企業に賛同頂き毎年新たな受け入れ先の開拓に力をいれており、この度オーエスジー社から受入を頂けることに感謝しています。高専生は、チャンスを与えられれば大いに力を発揮したくましく成長して戻ってきます。」とお礼を述べられました。
 一方オーエスジー社の竹生執行役員より「自身の経験よりできるだけ若い内に海外に出て経験すれば、価値観が変わり多様性を備えた人材になり、将来の日本を支える人材育成に貢献できると考え本プログラムに賛同しました」とご挨拶がありました。
 調印式の後、同社の主力生産工場である大池工場を見学させて頂きました。


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
協定書に調印するオーエスジー社の竹生執行役員(右)と機構本部木谷理事
調印式を終えて 左から柳下沼津高専校長、木谷理事、オーエスジー社竹生執行役員、深津総務部次長
協定書に調印するオーエスジー社の竹生執行役員(右)と機構本部木谷理事 調印式を終えて 左から柳下沼津高専校長、木谷理事、オーエスジー社竹生執行役員、深津総務部次長


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