機構からのお知らせ(平成24年4月19日)

高専のさらなる高度化を目指して
-モデルコアカリキュラム(試案)の公開-






 国立高専機構は,平成24年3月23日に,モデルコアカリキュラム(試案)を公開しました。

 モデルコアカリキュラムとは,国立高専のすべての学生に到達させることを目標とする最低限の能力水準・修得内容である「コア(ミニマムスタンダード)」と,高専教育のより一層の高度化を図るための指針となる「モデル」とを提示するものです。

 モデルコアカリキュラムでは,学校が編成・実施する具体的な教育課程(狭義のカリキュラム)を示すものではなく,教育課程編成の指針として学生に身に付けさせるべき到達目標(アウトカムズ)を提示しています。

 「モデル」部分については,先導的な取組事例を全高専が共有し各高専の実情に応じて導入・普及を図るもので,今後定期的に「エンジニアリングデザイン教育事例集」を発行していきます。

 このたび広く一般に公表することにより,高専教育のさらなる高度化を図っていきたいと考えています。

 【モデルコアカリキュラム(試案)はこちらからダウンロードできます】
 http://www.kosen-k.go.jp/pdf/mcc20120323.pdf[PDF]

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