機構からのお知らせ(平成24年3月15日)

スラバヤ・ポリテクが機構理事長を表敬訪問しました


 平成24年3月6日、スラバヤ・ポリテクニック(Electronic Engineering Polytechnic Institute of Surabaya(EEPIS))のDr. Dadet Pramadihanto学長一行が豊橋技術科学大学(TUT)訪問にあわせて機構本部・林理事長を表敬訪問し、今後の連携について意見交換を行いました。
 はじめに林高専機構理事長の挨拶があり、Dr. Dadet学長が、EEPISはインドネシアでも高い評価を受けるようになり、設立にご尽力いただいたJICA、京兼理事を始め、高専のサポートに対する謝意を述べられました。次に、活発な交流を進めているTUTから若原昭浩教授、井上光輝教授、喜多要准教授らが出席しEEPISとの連携状況等の説明があり、木谷高専機構理事から高専の概要について説明がなされました。
 今回の意見交換では、EEPISとの包括協定の締結、国際シンポジウムの開催、サテライトオフィスの設置等について積極的に検討を進めることで合意しました。


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
林高専機構理事長
前列左から:Dr. Dadet EEPIS学長、林高専機構理事長
後列左から:喜多TUT准教授、京兼高専機構理事、木谷高専機構理事、 Dr. Amang Sudarsono EEPIS Lecturer、Dr. Ali Ridho Barakbah EEPIS Lecturer、若原TUT教授、井上TUT教授

意見交換の様子
意見交換の様子


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