機構からのお知らせ(平成23年12月19日)

インドネシア・ スラバヤ・ポリテク(EEPIS)講師が岐阜高専を視察


 インドネシア共和国スラバヤ・ポリテクニック(EEPIS)は、1980年代から90年代にかけてJICAを中心とする我が国の技術協力や無償資金協力のもとで高専教員が派遣専門家として長期にかかわり同国の高度技術者の養成に多大なる貢献をしてきた。
 この度インドネシア政府の法制度改正でEEPISの教員には、より高位の学位が求められることになり、教育高度化支援協力を行っている豊橋技術科学大学で教員を受入ることになり、このほど第一陣5名の選抜された講師が予備試験のため来日した。

 このような状況下より、来日中の4名の講師がこの機会を活用し岐阜高専を視察し高専教育の実情をEEIPS幹部に報告する目的で実現した。

 豊橋技術科学大学の喜多准教授が4名のEEPIS講師を同行して岐阜高専を訪問した。岐阜高専の北田校長の高専概要説明後、所先生(研究主事)の案内で電気情報工学、電子制御工学を中心に授業、実習、実験の見学を行い4名の講師は、熱心に担当教員、学生に質問をされていた。

※画像をクリックすると拡大します[JPG]
岐阜高専 北田校長室において高専の概要説明
岐阜高専 北田校長室において高専の概要説明

左から二人目からEEPIS講師 4名
左から二人目からEEPIS講師 4名

3年生授業見学
3年生授業見学

電子制御工学実験を見学
電子制御工学実験を見学

専攻科生特別研究を見学
専攻科生特別研究を見学


右から3番目岐阜高専北田校長、4名のEEPIS講師、豊橋技科大学喜多先生
右から3番目岐阜高専北田校長、4名のEEPIS講師、豊橋技科大学喜多先生



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