機構からのお知らせ(平成23年3月28日)

ヨルダン教育省・労働省からの研修生が東京高専を訪問



 JICA主催の国別研修ヨルダン「若者の職の意識向上」において、ヨルダン教育省・労働省からの研修生一行7名がJICA国際協力専門員の小山良夫氏の同行で平成23年2月24日、東京高専を訪問しました。
 東京高専古屋校長から、高専は50年前に設立され、15才から5年間の実験・実習を中心にユニークな技術者育成をする高等教育機関であり、実質的にキャリア教育を推進しているとの説明がありました。その後、一行は実習工場など設備の見学を行いました。


 研修後、以下のような感想をいただきました。

- 充実した施設と良い環境、質の高い教員の下での、5年間の実技経験に基づく創造性を重視する教育は、日本の科学技術発展の元となっていると感じた。
- 希望者の就職率がほぼ100%というのは、企業の側でもよい訓練を受けた学生を雇いたいということ。学生の生活や趣味にまで配慮してくれる学校は素晴らしい。
   

※画像をクリックすると拡大します[JPG]
東京高専古屋校長によるプレゼンテーション
東京高専古屋校長によるプレゼンテーション
熱心に説明を聞く研修生
熱心に説明を聞く研修生
 
研修生と記念撮影 研修生と記念撮影
(中央:東京高専古屋校長、右:三谷教授)


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