機構からのお知らせ(平成23年2月7日)

キングモンクット工科大学ラカバン(タイ国)と学術交流協定を締結


 国立高等専門学校機構では、2011年1月10日付けでキングモンクット工科大学ラカバン(KMITL)と包括的学術交流協定を締結しました。この協定は、高専機構の中期計画で学生や教職員の海外交流を促進するため、海外の教育機関との国際交流を推進するとの方針に添って、2009年9月にシンガポール3ポリテクニックと締結した交流協定に続き、高専機構としては、2件目の締結となります。
 KMITLとは、舞鶴工業高等専門学校が2005年12月22日に、仙台電波工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)が2006年3月10日に交流協定を締結して以来、活発な交流が始まっておりました。今後は、具体的な計画として、2011年に「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術をテーマとする、学生による研究発表を主体とした国際シンポジウム」(ポストASET)の開催をKMITLを会場とすることで話し合いが進められています。
 また、タイが地理的にアセアン諸国の中心的位置に有ることから、シンガポール、香港、マレーシア、インドネシア等の国の高等教育機関と今後、活発な交流を展開する事を計画している高専機構に対して、KMITLよりサテライトオフィス開設の提案を受け、その準備も進めています。
 これらの交流を通じて、各高専が、KMITLとの学生交流、教職員交流の企画を策定し、更に、活発な交流活動を推進することが期待されています。




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