機構からのお知らせ(平成22年12月6日)

米国マイクロソフト社 バイスプレジデント(教育担当) Anthony Salcito 氏、来訪
   ~ 「 Microsoft Education Alliance Agreement 」の充実に向け意見交換 ~




 12月1日、米国マイクロソフトコーポレーション バイスプレジデント(教育担当) Anthony Salcito 氏が来訪し、マイクロソフト社と当機構との連携について、林理事長と意見交換を行いました。

 マイクロソフト社と当機構は、平成21年12月に、同社と教育機関との包括的な教育連携協定である「 Microsoft Education Alliance Agreement 」を日本国内で初めて締結しており、互いに連携して高専における教育環境の整備、共同教育の実施を進めています。

 当日は、この1年間の実績を踏まえ、高専における教育環境及び共同教育のさらなる充実に向け意見を交わしました。

 当機構は、この「 Microsoft Education Alliance Agreement 」に基づき、最新のテクノロジーを含む教育環境の整備・充実を図るとともに、高専生に対し、最先端の技術を学ぶことのできる教育プログラムを提供することとしております。


〔参考〕
「国立高専機構とマイクロソフト(株)が包括的協力に合意」(平成21年12月24日付け)


写真
左から、
米国マイクロソフト社 シニアディレクター Jim Ptaszynski氏、
国立高専機構 大槻事務局長、国立高専機構 林理事長、
米国マイクロソフト社 バイスプレジデント Anthony Salcito氏、
日本マイクロソフト社 文教ソリューション本部長 Manish Mishra氏、
国立高専機構 木谷理事


意見交換するAnthony Salcito氏ほか関係者



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