機構からのお知らせ(平成22年10月19日)

パテントソリューションフェア2010及び産学官ビジネスフェア2010に出展しました。



 (独)国立高等専門学校機構本部は、10月13日(水)~15日(金)東京国際展示場(東京ビッグサイト)において開催された「パテント ソリューションフェア2010」(主催:特許庁、関東経済産業局、広域関東圏知的財産戦略本部)及び「産学官ビジネスフェア2010」(主催: 日刊工業新聞社)に、国立高専の保有する独自開発技術を新事業展開へ結びつけていくための交流の場として、新たな特許技術のライセンス契約先、 共同研究先を開拓し、"特許の利活用"や"ビジネス"に繋げていくことを目的に研究成果を出展しました。
 「パテントソリューションフェア2010」では、環境・エネルギー/安全・安心社会/先端分野の3分野のうち、環境・エネルギー分野に秋田高専の 対馬教授のゴミ処理技術を出展し、同時開催の「産学官ビジネスフェア2010」では、阿南高専の西本教授のレーザー加工装置及び金属接合材の製造技術を 出展しました。
 両イベントにおいて、多くの企業関係者と意見交換ができたことから、これを今後の新たな共同研究などの産学連携に活かしていきたいと考えています。


【パテントソリューションフェア2010】
環境・エネルギー分野
○ 秋田工業高等専門学校 対馬 雅己 「ゴミ溶融スラグの有効利用に関する研究」(特許登録済:3件)
展示物を片手に質問する来場者に説明する秋田高専 対馬教授
展示物を片手に質問する来場者に説明する秋田高専 対馬教授

研究に興味を示し、ポスター展示を見る来場者
研究に興味を示し、ポスター展示を見る来場者




【産学官ビジネスフェア2010】
○ 阿南工業高等専門学校 西本 浩司 「レーザー加工装置及び金属接合材の製造方法」
産学官ビジネスフェアの展示ブースで機構本部職員から説明を聞く企業関係者
産学官ビジネスフェアの展示ブースで機構本部職員から説明を聞く企業関係者





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