機構からのお知らせ(平成22年7月21日)

平成21年度海外インターンシッププログラム研修成果報告会を実施



 第2回目となる機構主催の海外インターンシッププログラムの研修成果報告会が、平成22年7月12日に三井物産本店において実施されました。 本報告会は、平成22年3月に6社5カ国に派遣した学生・教職員により、受け入れ企業向けに初めて実施したものです。
 派遣されたツネイシホールディングスチーム(フィリピン)、東洋エンジニアリングチーム(マレーシア)、東亜合成チーム(シンガポール)、 トヨタチーム(タイ)、ヤマハ発動機チーム(タイ)、森精機製作所チーム(スイス)の6チームによる個性ある発表がなされ、活発な質疑応答が行われました。
 会場には、受け入れ企業6社の関係者及び第1回受け入れの三井化学(シンガポール)の方々、会場のご提供を始め全面的にご協力いただいた 三井物産関係者、将来受け入れを検討いただく企業にも多数ご参加いただきました。
 発表会終了後の情報交換会では、「高専生の素晴らしさを改めて実感した」との温かい言葉を頂きました。本プログラムは、機構本部のスケールメリットを 活かした注目される事業へと更に充実を図ってまいります。

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発表前に自己紹介をするヤマハ発動機チーム
発表をする派遣学生
発表をする派遣学生

発表会終了後に派遣者、受入企業関係者、機構関係者との記念撮影
発表会終了後に派遣者、受入企業関係者、機構関係者との記念撮影



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