学生活動(平成22年2月4日) -機構本部より-

パテントコンテストで8高専が受賞


 平成22年1月29日(金)、高校生・高専生・大学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度の理解を促進することを目的に、東京・虎ノ門パストラルで開催された「平成21年度パテントコンテスト」(主催:文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館)において、大学部門では4高専の専攻科が、高専部門では4高専が特許出願支援対象者として表彰されました。

 今回は、応募総数262件(大学部門(高専専攻科を含む)69件、高専部門53件、高校部門140件)で、審査の結果、大学部門では新居浜高専専攻科が2件、仙台高専(広瀬)専攻科、岐阜高専専攻科、和歌山高専専攻科それぞれ1件の合計5件が、高専部門では旭川高専、福島高専、徳山高専、香川高専(詫間)の合計4件の発明が選ばれました。

 選考委員として出席した小田理事から、受賞者に対してお祝いと今後の期待が述べられました。

 これらの発明は、(独)工業所有権情報・研修館から特許出願の支援を受け、今後は特許権の取得を目指します。選ばれた9件は以下のとおり。


    大学部門 (学校名と発明者(敬称略)及び発明の名称)

     仙台高専(名取)専攻科  高島忠博、三浦学、三浦茂浩、石橋応、曺炳?
          =電子ロックシステム=

     岐阜高専専攻科  高瀬友輔、白木辰哉、田上菜美、西川竜太
          =液体調味料定量さし=

     和歌山高専専攻科  田中雄也、中久枝、橋本悠希、花坂謙一
          =微調整可能ベルト=

     新居浜高専専攻科  丸岡研
          =型抜き不要鋳型=

     新居浜高専専攻科  豊田賢治
          =透明骨格標本の新規作成方法=


    高専部門 (学校名と発明者(敬称略)及び発明の名称)

     旭川高専  佐々木このみ、佐藤博紀
          =移乗介助補助ベルト=

     福島高専  大久保洋輝
          =掃除がしやすい椅子と机=

     徳山高専  右田哲朗
          =草取り道具=

     香川高専(詫間)  中田裕華里、石井光、矢野絢子、毛利加代
          =人形を横抱きするゲーム=


▼ 関連ページ ▼

   → 平成21年度パテントコンテスト実施結果
       (「独立行政法人 工業所有権情報・研修館」HP)

   → 平成20年度パテントコンテスト
       (平成21年1月29日 機構HPより)

※画像をクリックすると拡大します[JPG]
表彰式での記念撮影
表彰式での記念撮影




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