機構よりお知らせ(平成21年12月24日)

読売巨人軍入団の鬼屋敷君が国立高専機構を表敬訪問


 平成21年10月30日(金)に読売巨人軍への入団を発表した近畿大学工業高等専門の鬼屋敷 正人君が、12月21日(月)、同校の 神野 稔 校長、向井 康恩 野球部部長、中澤 良文 監督と共に国立高等専門学校機構を表敬訪問しました。

 鬼屋敷君は、10月29日に開催されたプロ野球ドラフト会議で読売巨人軍から捕手として2位指名を受けましたが、現役高専生がドラフト会議で指名されたのは初めてのことで、これまでは高専の3年生は規約上指名対象となっていなかったところ、鬼屋敷君の活躍に目を留めた各球団や関係者の尽力により、規約が改正されました。

 神野校長の挨拶の後、鬼屋敷君から、「早く一軍に上がって活躍したい」との抱負が述べられると、全国高等専門学校体育協会の冷水会長(奈良高専校長)から、現役高専生をドラフト対象とするため様々な手続きがあったが道を開く手助けができて嬉しい、との言葉が、高専機構の林理事長からは、高専の後輩の道を開いた事は本当に素晴らしいとの言葉があり、それぞれ笑顔で鬼屋敷君へのエールを送りました。

 また、懇談の場では、鬼屋敷君の強肩についての質問に対し、自らの強肩に対する自信を語り同席した機構職員を感心させる場面や、サインを求められると「練習してきました」との言葉と共に危なげなくサインを披露する場面もありました。



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集合写真①
前列左から近大高専 神野校長、専体協 冷水会長、鬼屋敷選手、林理事長、木谷理事




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