機構よりお知らせ(平成21年11月30日)

全国の高専同窓会が集う同窓会連絡会を開催
    高専在校生の支援、同窓生の情報交換・親睦、全国各地の振興を目指して




 「第1回全国高専同窓会連絡会」(呼び掛け人:有明高専、大分高専、鹿児島高専、北九州高専、佐世保高専、都城高専、八代高専、長野高専の各同窓会長)が、去る11月23日、東京・田町のキャンパスイノベーションセンター東京で開催されました。

 この同窓会連絡会は、高専創立50周年を間近にし、高専生(在校生)を支援するため、同窓生(卒業生)相互の情報交換・親睦のため、それぞれの地域振興のため、全国の各高専同窓会が一堂に集まる機会を持つこととし、高専ロボコン全国大会の翌日に実施されました。

 国立高専機構から、木谷雅人理事、大槻秀明事務局長が参加し、木谷理事は基調講演「高専をめぐる最近の動向」のなかで、社会から高い評価を得ている高専の取り組みとスケールメリットを生かした高専機構全体の取り組みを紹介するとともに、同窓会同士の連絡・連携による高専支援に対し期待感を表明しました。

 連絡会では、出席した全ての同窓会から近況報告と活動活性化に関する意見交換を行った後、九州地区高専の同窓会連合組織「コラボ九州」から12年間にわたる活動内容と連携効果の報告がありました。

 連絡会の最後に、呼び掛け人を代表して朝永憲法佐世保高専同窓会長から、今後も同窓会同士が情報交換・連携することで同窓会活動の課題解決にあたること、来年度も高専同窓会連絡会の実施を行うことについて提案があり、両提案ともに満場一致で採択されました。


 なお、オブザーバー参加を含む出席した同窓会は以下のとおり。
 ◇国立高専同窓会37校・キャンパス
 函館高専同窓会、苫小牧高専同窓会樽前会、旭川高専同窓会、一関高専同窓会、仙台高専(名取)同窓会萩朋会、仙台高専(広瀬)同窓会、茨城高専同窓会、群馬高専同窓会、東京高専同窓会、長岡高専同窓会高志会、富山高専(本郷)同窓会ほんごう会、石川高専同窓会、福井高専同窓会進和会、長野高専同窓会、岐阜高専同窓会若鮎会、沼津高専同窓会、豊田高専同窓会、鳥羽商船高専同窓会、鈴鹿高専青峰同窓会、明石高専同窓会、和歌山高専同窓会、松江高専同窓会、広島商船高専校友会、呉高専同窓会、宇部高専同窓会宇部常磐会、阿南高専悠久同窓会、香川高専(詫間)同窓会七宝会、弓削商船高専同窓会、高知高専校友会、久留米高専同窓会久留米工業会、有明高専同窓会有友倶楽部、北九州高専同窓会、佐世保高専同窓会、大分高専同窓会明愛会、都城高専同窓会深山会、鹿児島高専同窓会、沖縄高専同窓会

 ◇公立高専同窓会1校
 都立高専同窓会同窓鮫洲会


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
活発な報告を行う同窓会連絡会の様子
活発な報告を行う同窓会連絡会の様子
 
同窓会からの報告に耳を傾ける木谷理事(右端)と大槻局長(右から2人目)
同窓会からの報告に耳を傾ける木谷理事(右端)と大槻局長(右から2人目)
北海道から沖縄まで全国から集まった高専同窓会関係者と機構理事・局長(左端)
北海道から沖縄まで全国から集まった高専同窓会関係者と機構理事・局長(左端)
 


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