機構よりお知らせ(平成21年10月9日)

国立高専機構がシンガポールのポリテクニック3校と学術交流協定を
  締結



 国立高等専門学校機構は、9月22日にシンガポールにおいて、シンガポールのポリテクニックの3校(リパブリック、シンガポール、テマセク)と学術交流協定を締結した。
 これらのポリテクニック3校は、九州・沖縄地区10高専と2005年に交流協定を締結し、活発な交流活動を実施している。その事業の1つとして、9月22・23日にシンガポールで開催された第3回国際工学教育研究集会に林理事長が出席する機会に合わせて協定を締結した。
 この協定では、学術の交流と教育・研究の協力関係を発展させることを目的として、全ての国立高専とポリテクニック3校が、①学生の交流、②教職員の交流、③学術資料・出版物及び相互関係のある情報の交換、④共同講義、研究、シンポジウム等の協力活動などを推進することを取り決めている。
 今後は、各高専とポリテクニック3校が、それぞれの個性を生かした独自のプログラムを企画立案し、活発な交流が展開されるものと期待される。

シンガポールポリテクニック3校との包括協定書はこちら[PDF]


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
調印式場での意見交換の様子
調印式場での意見交換の様子




集合写真
左から
リパブリック学長 Mr Yeo Li Pheow
シンガポール学長 Mr Tan Hang Cheong
国立高専機構理事長 林 勇二郎
テマセク学長   Mr Boo Kheng Hua



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