機構よりお知らせ(平成21年2月6日)

海外企業に学生、教職員を派遣!

企業と協力・連携した海外インターンシップで連携協定調印
~ 受入各社の海外拠点の協力で、国際的に活躍できる人材養成 ~


写真①
↑ 協定書を掲げる(写真左より)三井化学(株)野中CSR・広報部CSR企画課長、国立高専機構木谷理事、 東洋エンジニアリング(株)都築人事部人事・採用担当次長、ツネイシホールディングス(株)松本営業本部造船営業部長、 三井物産(株)青木CSR推進部長 (三井物産(株)本店にて) 


↑「4社の支援協力得て協定が締結できたことに感謝します。」と挨拶する国立高専機構木谷理事


 ※画像をクリックすると拡大します[JPG]


写真③
← 調印する(写真左より)国立高専機構木谷理事、三井化学(株)野中CSR・広報部CSR企画課長、 東洋エンジニアリング(株)都築人事部人事・採用担当次長、ツネイシホールディングス(株)松本営業本部造船営業部長、 三井物産(株)青木CSR推進部長



 高専機構は「三井物産株式会社(本店:東京都千代田区)」「三井化学株式会社(本社:東京都港区)」 「東洋エンジニアリング株式会社(本社:千葉県習志野市)」「ツネイシホールディングス株式会社(本社:広島県福山市)」の 協力各社との間で、平成21年2月6日、学生及び教員等を海外企業に派遣する海外インターンシップに関する連携協定に係る調印式を行いました。 当日は高専機構から木谷理事、大槻事務局長、市坪教育研究調査室長と茨城高専から三好章一教授(国際交流センター長)が出席しました。

 受入各社の海外拠点の協力を得て行うこととなった「海外インターンシップ」は、国際的に活躍できる人材の養成並びに 実践的技術者養成を目的に、高専の学生及び教職員を海外企業へ派遣するもので、機構本部が55高専の窓口となって実施します。

海外インターンシップ 参考資料 [PDF]


 各高専の校長の推薦を受けた中から選ばれた11名の学生(*1) と 3名の教員(*2) は3月8日(日)から3月28日(土)の 3週間の日程でシンガポール、マレーシア、フィリピンの海外企業で実務研修を行います。高専機構と民間企業が連携して行う 海外インターンシップは初めての試みであり、大きな期待が寄せられています。具体的な海外企業と参加者は次のとおりです。

  ◆三井化学(株)
    Mitsui Phenols Singapore Pte. Ltd. (シンガポール)

  ◆東洋エンジニアリング(株)
    Toyo Engineering & Construction Sdn. Bhd. (マレーシア)

  ◆ツネイシホールディングス(株)
    Tsuneishi Heavy Industries (Cebu)Inc. (フィリピン)


(*1)派遣学生在籍校
   函館高専専攻科 釧路高専専攻科 旭川高専専攻科 茨城高専
   群馬高専専攻科 木更津高専専攻科 長野高専専攻科 宇部高専専攻科
   高松高専専攻科 新居浜高専専攻科 北九州高専専攻科

(*2)派遣教員所属校
   苫小牧高専 舞鶴高専 新居浜高専



本件の問合せ先は、教育研究調査室長 市坪まで(電話 042-662-3130)


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