機構よりお知らせ(平成21年2月3日)

平成20年度年知的財産教育推進校次報告会 に17高専が出席

~ 「報告会を生かし、知的財産教育の更なる飛躍を目指したい。」と小田理事 ~


写真①
「高専における知的財産教育の飛躍を目指したい。」と出席者を前に抱負を述べる小田国立高専機構理事。[正面左端に金子技術参事(前茨城高専教授)]


「ものづくり教育のなかで、知的財産教育は非常に重要である。」と挨拶する(独)工業所有権情報・研修館の清水理事長



推進協力校の年次報告会で意見交換を行う長野高専堀口教員
 ※画像をクリックすると拡大します[JPG]


 1月30日、東京虎ノ門の(社)発明協会で「平成20年度産業財産権標準テキストを活用した 知的財産教育推進校年次報告会(主催:(独)工業所有権情報・研修館)」が開催されました。

 国立高専機構から 17高専(※) の平成20年度 実施校知的財産教育担当教員が参加し、知的財産教育の実施状況について報告が行なわれ、活発な意見交換が なされました。

 この事業は、全国の高等学校及び高等専門学校における知的財産教育の一層の充実を図ることを 目的に実施しているもので、平成13年度より38高専がすでに本事業を活用し、カリキュラムに 応じた知的財産教育を取り入れ効果を上げています。

 出席した国立高専機構の小田理事(知的財産本部長)は「高専における知的財産教育の体系化を 検討するにあたり、この報告会を生かし更なる飛躍を目指したい。」と抱負を、また、 (独)工業所有権情報・研修館の清水理事長は「ものづくり教育のなかで、知的財産教育は非常に重要である。 高専のイノベーション創出に繋がるよう期待する。」と話されました。

 さらに、事業コーディネータである(独)科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト茨城の 金子技術参事(前茨城高専教授)は、「現役の企業技術者を招き、生の声を聞くのも、より効果的である。」と 助言もいただきました。


(※)17高専は


釧路高専  旭川高専  八戸高専  一関高専  群馬高専
石川高専  長野高専  岐阜高専  鈴鹿高専  奈良高専
和歌山高専  津山高専  呉高専  大島商船高専
徳山高専  新居浜高専  佐世保高専

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