機構よりお知らせ(平成20年12月16日)

高専―技科大連合『スーパー地域産学官連携本部』看板上掲で設立を祝う

国立高専の産学官連携活動を戦略的に展開し社会貢献を目指す!


 国立高専機構は、12月16日(火)田町CIC4F(高専機構田町オフィス)で、小島 陽長岡技科大学長及び稲垣康善豊橋技科大理事と 河野伊一郎高専機構理事長が「スーパー地域産学官連携本部」の看板を上掲し設立を祝いました。

 当日の上掲式には文部科学省研究振興局から二瓶稔之技術移転推進室技術移転係長が、また科学技術振興機構(JST)から 大塚進産学連携事業本部地域推進部業務調整課長も駆けつけ、スーパー地域産学官連携本部の設立を祝福していただきました。

 高専―技科大連合“スーパー地域産学官連携本部”(本部長;小田公彦高専機構理事)は、文部科学省委託事業である 「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」に高専機構と長岡・豊橋両技科大の3機関が共同(豊橋技科大は連携)で申請し、 採択された産学官連携活動を戦略的に展開するための事業で、国立高専と長岡・豊橋両技科大とが連合して、 各々の「技術力」「人材育成力」「地域ネットワーク」とを融合させた広域的連携を構築し、全国規模の地域イノベーションの創出による 社会貢献を目指すものです。

 看板の上掲にあたり、河野高専機構理事長は、「産業・経済が大きな変革期を迎えようとしている今こそが、我々のチャンスである。 3機関が連携し、地域の活性化や国の活力を生むために努力して行きたい。今日はその記念すべき日である。」と挨拶があり、 続いて小島長岡技科大学長から「九州から北海道までの蓄積された技術が共有できることとなった。大きなパワーである。 成果があがるよう努力していく。」との言葉がありました。さらに稲垣豊橋技科大理事は「距離が離れたところでの連携は大変難しいと思うが、 新しい成果が得られるよう着実に取り組んで行きたい。」と述べました。


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
写真①
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写真③
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写真⑥
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【写真①】
上掲された看板の前で握手する、左から稲垣豊橋技科大理事、小島長岡技科大学長、河野高専機構理事長

【写真②】
出席のプレス関係者からの質問に答える写真奥から小島長岡技科大学長、河野高専機構理事長、稲垣豊橋技科大理事

【写真③】
スーパー地域産学官連携本部の概要説明をする西口長岡技科大副学長

【写真④】
上掲式に列席した、文部科学省二瓶技術移転係長と科学技術振興機構大塚産学連携事業本部地域推進部業務調整課長

【写真⑤】
産学官連携コーディネーター,発明コーディネーター、法務アドバイザー、産学官連携・発明マネージャーらスーパー地域産学官連携本部のスタッフ

【写真⑥】
高専機構田町オフィスに掲げられた「高専―技科大連合“スーパー地域産学官連携本部”」看板



▼本件担当▼
国立高専機構 企画課 西山・小川  TEL:03-5484-6283
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター(田町CIC)4階


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