機構よりお知らせ(平成20年10月7日)

イノベーション・ジャパン2008 ―大学見本市―

高専機構と11高専が出展し“シーズを発信”
~大学発先端技術と並び“IT”“医療・健康”“ものづくり”“環境・エネルギー”分野で~


会場様子1
「高齢者に負担の少ない筋力測定器具の提案」(有明高専)の展示に興味を示し、のぞき込みながら説明を求める来場者

会場様子2
「組込み技術入門講座」(長野高専)に教員と学生とで来場者の相談に応じる様子


会場様子3
高専の展示を視察し、学生から説明を受ける高専機構小田理事(写真左)(高知高専ブースにて)

会場様子3
高専機構知財本部ブースにて「55高専のシーズ集」と「産学官事例集」をもとに展示物を紹介する本部職員

会場様子4
熊本電波高専「日常活動状態(生活活動度)のセンシングシステム」について質問をあびせる来場者と応対する教員

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 国立高専機構と11の高専は9月16日(火)~18日(木)、東京有楽町の東京国際フォーラムで開催された 国内最大規模の産学マッチングの場としてイノベーションをダイナミックに推進する「イノベーション・ジャパン2008-大学見本市-」 (主催;JST科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構)に出展しました。

IT分野に豊田高専、医療・健康分野に詫間電波・有明・熊本電波の3高専、ものづくり分野に長野・広島商船の2高専、 環境・エネルギー分野に群馬・富山・高知・宮城の4高専の計10高専と知的財産本部ゾーンに高専機構(知財本部)がブースを出展、 富山・新居浜高専が新技術説明会においてプレゼンテーションを行い、329の大学・研究機関等と肩を並べ技術シーズを紹介しました。

出展した高専の技術シーズは次のとおりです。

IT分野

 ■ 豊田高専
   安藤 浩哉 「プレーナ技術に対応できるミリング加工に適したブランチライン型偏波分離器」

医療・健康分野

 ■ 詫間電波高専
   三崎 幸典 「呼吸モニターによるSASスクーリング・居眠り検出技術」
 ■ 有明高専
   柳原 聖 「高齢者に負担の少ない筋力測定器具の提案」
 ■ 熊本電波高専
   永田正伸 「日常活動状態(生活活動度)のセンシングシステム」

ものづくり分野

 ■ 長野高専
   岸 佐年 「組込み技術入門講座」
 ■ 広島商船高専
   寺田 大介 「時系列解析による船体動揺の物理パラメーターの推定法」
 ■ 新居浜高専
   出口 幹雄 「放電を起こすだけでセラミックが簡単に融ける!!」

環境・エネルギー分野

 ■ 群馬高専
   小島 昭 「炭素繊維による水環境整備技術」
 ■ 富山高専
   間中 淳 「濃度が一目で分かる!新しいモニタリング技術の提案」
   袋布 昌幹 「廃石膏ボード、汚染土壌に適用できるフッ素対策技術の提案」
 ■ 高知高専
   秦 隆志 「環境水に対する新たなモニタリング及び改善方法」
 ■ 宮城高専
   内海 康雄 「次世代の建物エネルギー管理システムの開発」
 ■ 新居浜高専
   堤 主計 「環境適応型徐放剤の開発」


▼本件に関する問い合わせ▼
国立高専機構知的財産本部
TEL : 03-5484-6286
メール
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