機構よりお知らせ(平成20年4月7日)

初めての奨学基金「天野工業技術研究所奨学金」を設置

― 国立高専生への支援を充実 ―

 国立高専機構は、財団法人天野工業技術研究所(小林純一理事長)からのご寄附により、 初めての奨学基金「天野工業技術研究所奨学金」を設立しました。この奨学金は、国立高専5年生に対し、 年額20万円を毎年約60名に給付するものです。

 第1回(平成19年度)奨学生は、特例として国立高専4年生55名を選出し、平成20年3月下旬に 合計1,100万円を給付しました。財団法人天野工業技術研究所に改めて感謝申し上げます。

 第2回(平成20年度)奨学生は、4月15日までに各高専校長から機構理事長へ推薦される予定であり、 詳細については各高専学生課もしくは下記までお問い合わせ下さい。

 高専機構では引き続き、同様な基金の設置に取り組み学生支援の充実に努めていきたいと考えており、 ご支援を賜りたくよろしくお願いします。


お問い合わせ:国立高専機構学務課・野村まで(TEL:042-662-3141)




※画像をクリックすると拡大します

   【写真左】 調印式(平成20年2月6日(水) 東京・田町CIC 国立高専機構にて)
       覚書にサインする小林純一理事長(手前右側)と河野伊一郎理事長(手前左側)。
       後列は調印に立ち会う鏑木實(財)天野工業技術研究所理事(奥右側)と
       河村潤子高専機構理事(奥左側)。


   【写真右】 調印式にて
      「有効に利用させていただきます」「高専に期待します」と言葉をかわしながら
      署名後の覚書を交換する河野高専機構理事長(左側)と小林純一天野工業技術
      研究所理事長(右側)


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