機構よりお知らせ(平成19年12月5日)

国際生物学オリンピックで銅メダルを受賞した奈良高専竹内君に理事長表彰


 国立高専機構では10月26日、第18回国際生物学オリンピックにおいて 銅メダルを獲得した奈良高専物質化学工学科3年の竹内準二君に理事長表彰を行った。 表彰状と記念品は11月6日、奈良高専において冷水校長から竹内君に手渡された。
 竹内君は、国内の第1次選考試験において第三位となり、第2次選考試験を経て 日本代表4名のうちの一人に選ばれ、7月15日から22日まで、カナダ・サスカトゥーン市で 開催された第18回国際生物学オリンピック(カナダ大会)に出場、見事銅メダルを獲得した。
 国立高専機構としては、高専生として初の国際生物学オリンピックでのメダル獲得であり、 国立高専の名誉を高めたとして、今回、理事長表彰を行ったものである。
 竹内君は、カナダから7月24日に帰国し、翌日25日に国立高専機構本部田町CICオフィスを訪問し、 河野理事長、河村理事へ受賞報告を行っている。その報告の詳細については、下記 国際生物学五輪銅メダル受賞報告をご覧ください。

奈良高専学生が河野理事長、河村理事へ国際生物学五輪銅メダル受賞報告


竹内準二様のお写真
冷水校長から表彰を受ける竹内 準二君
 
 

向かって左から野々垣学生主事・
冷水校長・竹内君・京兼副校長


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