機構よりお知らせ(平成19年8月31日)

新モデルの高専設置、検討に着手


 平成19年8月31日(金)、独立行政法人 国立高等専門学校機構は、 新モデルの高専設置について、検討に着手することを内容とする記者発表を行いました。

 高専は、中学卒業後の早期5年一貫(更に専攻科で2年)、実験・実習を 重視した専門教育を行うことにより、ものづくりを支える実践的人材育成を 実施することで、その教育効果は製造業をはじめとする産業界から高い 評価を得ています。

 (独)国立高専機構では、今後の産業・社会のニーズに対応するため、 現在の教育研究資源を結集することにより、①教育の質の向上、②地域 ニーズへの適確な対応が充実強化された、2キャンパス型の新しいモデルとなる高専を 設置するために、具体的な構想の検討に取り組むこととします。

 地元とも連携し、個性と魅力のある新しい高専の創設を目指します。新モデルの高専設置で先行する4つのエリアは次のとおりです。


① 宮城県 エリア
② 富山県 エリア
③ 香川県 エリア
④ 熊本県 エリア



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