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   モンゴルでロボット製作のワークショップを実施

 高専機構は、今年3回目となる中学生を対象としたワークショップを、ウランバートル市及び、モンゴル協力支援幹事校の都城高専と共同で、9月13日にウランバートル市立図書館にて開催しました。

 このワークショップは、モンゴルにおけるエンジニア育成への理解浸透と若者へものづくりの楽しさと科学技術の素晴らしさを伝えることを目的として開催しているものです。今回は「お掃除ロボット」を製作しました。これは、床面の状態をフォトセンサーで判別し、前方障害物をマイクロスイッチで認識することにより、机上及びフローリングの簡易的な掃除を可能にするロボットです。

 当日は、「技術に関する作文」という課題にインターネットから応募し合格した30名の中学生が、約3時間かけて「お掃除ロボット」の製作に取り組みました。 都城高専技術支援センターの津浦技術専門職員の指導の下、モンゴル3高専の学生達のサポートを受けて、ほぼ全員の参加者がロボットを完成させました。

 毎回このワークショップの開催は各マスコミの関心を呼びますが、今回もMNBモンゴル国営放送などモンゴルのテレビ局3社で当日の様子が紹介されました。今後のモンゴル3高専入試への志願者増加に貢献することが期待されます。

 今年実施した3回のワークショップを通じ合計150名の中学生に、ものづくり、ロボット製作の楽しさを伝えることができました。







ロボットの製作風景

お掃除ロボット





ロボットの部品を3Dプリンタで作製

都城高専 津浦技術専門職員による指導





複数のメデイア取材を受ける
バイガルマ現地代表


早速お掃除テストを行う中学生たち




参加者全員による集合写真

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