モンゴルで専門科目の教員研修を実施
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留学生・国際交流


   モンゴル3高専の教員研修を日本で実施しました

  2018年6月25日(月)から2018年7月20日(金)まで、高専機構は、モンゴル協力支援校である4高専(幹事校:都城高専、協力支援校:佐世保高専、長岡高専、苫小牧高専)の協力のもと、それぞれ2週間から約1ヶ月間、モンゴル3高専(モンゴル科学技術大学付属高専、モンゴル工業技術大学付属高専、新モンゴル学園高専)の専門科目教員11名を受け入れ、教員研修を実施しました。

 佐世保高専では電気電子系、長岡高専では機械系、苫小牧高専ではバイオ化学系、そして都城高専では建築系の研修をそれぞれ担当しました。

 今回は、専門科目教授法、実験法、卒業研究指導法などの知識やスキルを習得する従来型研修を行うだけでなく、日本型高専教育に理解を深めてもらうため、授業視察のほかTA(ティーチングアシスタント)として授業に参画するなどの体験型研修にも重きを置きました。

 研修後、苫小牧高専で研修を受けた参加者の一人からは、「日本の『高専』を体験したことで、そのイメージがつかめた。今後、モンゴルの教員と協力してモンゴルの実情に合った日本型高専教育をしていきたい。」との感想が聞かれ、日本型高専教育に対する理解が深まったことが、今回の長期研修の成果の一つであったと言えます。

 高専機構では、今後も引き続きモンゴル協力支援幹事校、協力支援校と共に、モンゴルの3高専教員を対象とした高専型教育の体験型研修を継続し、その教育レベルの高度化を図っていく予定です。







有機実験研修(苫小牧高専)

研究テーマについての討論
(苫小牧高専)





機械系研修参加教員(長岡高専)

電気電子系授業参観
(佐世保高専)





都市模型作成研修(都城高専)

地域連携型事業(社会実装活動)
への参加(都城高専)

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