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留学生・国際交流


ベトナムホーチミン工業大学が茨城高専・東京高専を訪問(第2弾)

 2018年5月11日(金)、14日(月)、ベトナムホーチミン工業大学より副学長のMr. Tran Van Thang(MSc)団長以下総勢15名が、茨城高専と東京高専を訪問しました。これは昨年10月に実施された同大学の訪日研修の第2弾です。
 同大学と高専機構は、本年4月30日に終了したベトナムにおける重化学産業人材育成に係る国際協力機構(JICA)のプロジェクトを共同で推進してきました。今回の訪問は、前回同様重化学工業以外の分野・学科でも高専型教育を導入し、同大学の教育レベルを更に向上させるべく、日本で成功している高専教育の理解をより深めることが目的で実施されました。高専視察のほか民間企業も視察しています。
 茨城高専では、ベトナム語版高専リーフレットを配布すると共に紹介ビデオを上映し、高専教育の特長について喜多校長、蓬莱先生より概要紹介がありました。キャンパスツアーでは、高学年の実験・実習風景、Shared Laboratoryでのアクティブラーニングの環境、学生寮、図書館等の視察を行いました。求人数の多さと就職率の高さ、産学連携、入学生の確保に向けた施策等に関して、熱心に質問されました。



茨城高専喜多校長からの歓迎挨拶風景 レポート作成指導に高い関心を示す


 東京高専訪問では、高専機構による高専のめざす人材育成(エンジニア、マネージャークラスの育成)、高専生の力(人間としての基礎力、技術・知識力、情報編集能力)についての解説後、新保校長から東京高専の概要説明を受けキャンパスツアーを実施しました。ものづくり教育センターとロボット研究室に大変興味を示され、また就職情報が閲覧できる談話室の設置に関心を寄せていました。質疑応答では、卒業後の学生の進路や産業界との連携について、運営費(予算)、学生数(増員)等について積極的な質問が出されました。



ロボット工学研究室の視察 訪問者全員と高専関係者の記念撮影




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