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留学生・国際交流


   モンゴル国にて国立理工系大学の幹部教員向け研修会を開催

 2017年12月5日(火)、高専機構はモンゴル・ウランバートル市にて、国立理工系大学の幹部教員を対象に、モンゴル3高専卒業生のモンゴルの大学への編入に関する説明会を開催しました。

 モンゴルでは、日本の高専をモデルとしたモンゴル高専3校(モンゴル科学技術大、モンゴル工業技術大のそれぞれの付属高専と、新モンゴル高専の計3校)が開学し、来年度で5年目になります。現状では、モンゴルには、高専卒業後の大学への3年次編入学制度がなく、今回の研修会は、来年度卒業するモンゴルの学生の進学先として、モンゴルの国立理工系大学の3年次編入への道を開いてもらうことを目的として開催されました。
 モンゴル国教育省高等教育局長や国家開発庁長官が来賓として挨拶した後、高専機構 学生指導支援室長の本江教授が登壇し、日本の高専・大学間の3年次編入について詳しく説明し、出席者らは、モンゴル3高専の卒業生受け入れに向けて、真剣に話に聞き入っていました。 テレビ局も取材に訪れ、モンゴル国内のニュースにて2分程度当日の様子が紹介されるなど、モンゴル国内への広報活動としても、成果のある研修会となりました。
 






モンゴルリエゾンオフィス
バイガルマ氏による挨拶

本江教授による高専・大学間の
3年次編入 説明





モンゴル合同高専チームの作品を展示
(日本のデザコン2017で特別賞を受賞)

集合写真


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