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留学生・国際交流


   ISTS2017を開催

 2017年8月19日(土)から27日(日)にかけて、第7回「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」に関するセミナー(ISTS2017:The 7th International Seminar on Technology for Sustainability)をトゥルク応用科学大学(フィンランド)との共催によりフィンランドのトゥルク(会場:トゥルク応用科学大学)で開催し、全国高専から33名、長岡・豊橋技科大生6名、海外4カ国から35名の総勢74名の学生が参加しました。(担当校:トゥルク応用科学大学)
 本事業は、国立高等専門学校機構と包括交流協定を締結している海外の教育機関との共催により、「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」をテーマに、グローバルリーダーシップを持った技術者の育成を目的としているものです。5月に熊本高専八代キャンパスで開催されたJSTS2017(The 2nd Japan Seminar on Technology for Sustainability 2017)と連携したプログラムとなっています。
 参加した学生は、多言語・多国籍の混合チームに分かれて、トゥルク地元企業からの課題について、解決策を設定し、実現可能性等の考察を行いました。
 少人数でのワークショップを通じ、高専生が今後ディスカッションを円滑に進める為の基礎技術・知識の研鑽が出来ました。また、国際的な場での高専生の英語コミュニケーション能力、多様な集団で協働するチームワーク能力、リーダーシップ力、倫理的思考力、問題発見・解決能力等の能力向上だけでなく、異文化理解力や国際感覚を身につけることができました。

 ISTSの模様(動画):https://www.youtube.com/watch?v=eQZ74EGbL5U





【少人数でのワークショップ】

【チームにおける議論】





【解決策の発表】

【ISTS参加者の集合写真】


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