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留学生・国際交流


JSTS2017(Japan Seminar on Technology for Sustainability)を開催

 2017年5月22日(月)から30日(火)にかけて、「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術に関する日本セミナー(JSTS2017:Japan Seminar on Technology for Sustainability)」が熊本高専八代キャンパス等で開催され、海外3カ国・地域からの学生24名を含めた合計約90名の学生が参加しました(担当校:熊本高専)。
 本事業は、グローバルリーダーシップ育成を目的に、8月にフィンランドで開催される「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術に関する国際シンポジウム(ISTS2017:The Seventh International Symposium on Technology for Sustainability)」の関連プログラムとして、高専生、長岡・豊橋両技科大生及び熊本高専の学生の企画・運営により開催されました。
 参加した学生は、4~5名の多言語・多国籍の混合チームに分かれて、企業からの課題について、ワークショップ形式で議論を経て発表を行いました。
 言語や文化背景の異なる学生との議論は、問題解決のために協働することや英語によるコミュニケーションについて学び、成長するきっかけとなったようです。
 学生たちは、今回の議論をさらに深めるべく、トゥルク応用科学大学で開催されるISTS2017においてワークショップを企画・運営する予定です。

 JSTS2017の模様:https://www.youtube.com/watch?v=KxsBUBQJ3Ic






谷口理事長の基調講演

チームにおける議論





解決策の発表

JSTS2017の参加者


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