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留学生・国際交流


モンゴルにリエゾンオフィスを設置


 2016年11月2日、高専機構はモンゴル・ウランバートル市のナショナルインフォメーションテクノロジーパーク内に「高専機構モンゴルリエゾンオフィス」を設置し、開所式を行いました。
 高専機構では、高専教育の海外展開を積極的に推進しています。その体制整備の一環として海外拠点となるリエゾンオフィスを設置し、各国のニーズに応じた経済成長、産業・技術の高度化を支える人材育成に貢献できるよう、各拠点を中心として、高専教育モデルの普及促進を図っていきます。
 モンゴルでは、既に日本の高専をモデルとしたモンゴル高専3校(新モンゴル高専、IET、モンゴル科技大高専)が開学しています。今回設置したリエゾンオフィスでは、これら3高専をはじめとしたモンゴルの高専教育の高度化に向けた支援を積極的に推進していきます。
 開所式では、谷口功理事長、オトゴンバヤルモンゴル教育文化科学スポーツ省副大臣、菊池稔在モンゴル日本国大使館公使参事官による挨拶に続き、テープカット、看板設置を執り行いました。当日はモンゴル国内のテレビ局5社、新聞社等による取材が行われ、モンゴルでの高専教育展開について質疑応答が行われました。
 レセプションでは、モンゴル・日本の行政・教育・産業の関係者ら約120名が参加し交流をはかりました。モンゴル語版の日本型高専教育モデル紹介ビデオが上映され、都城高専の学生がロボットデモンストレーションを披露し、会場を盛り上げました。
 今回のモンゴル訪問では、日本モンゴルセンターにて、高専教職員・学生による日本・モンゴル両国間の交流も行いました(概要はこちら)。
 今後、リエゾンオフィスを拠点として、実験実習等のカリキュラム設計・教材開発支援に加えて現地教職員への研修等を実施していく予定です。


テープカット(左から、オチルバト・モンゴル科学技術大学総長、バイガルマ現地代表、菊池公使参事官、谷口理事長、オトゴンバヤル副大臣、森茂リエゾンオフィス所長)

テープカット(左から、オチルバト・モンゴル科学技術大学総長、バイガルマ現地代表、菊池公使参事官、谷口理事長、オトゴンバヤル副大臣、森茂リエゾンオフィス所長)
看板設置(谷口理事長(左)と森茂所長)

看板設置(谷口理事長(左)と森茂所長)
モンゴルメディア取材(谷口理事長(中央))

モンゴルメディア取材(谷口理事長(中央))
都城高専の学生によるロボットデモンストレーション

都城高専の学生によるロボットデモンストレーション


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