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留学生・国際交流


モンゴル高専の教職員・学生と交流


 2016年11月4日、日本モンゴルセンターにて、高専教職員・学生による日本・モンゴル両国間の交流を行いました。
 モンゴルの高専生180名に対しては特別講習会が実施されました。谷口理事長は、高専の学生が目指してほしい将来像を「ソーシャルドクター」と表現し、世の中を診断し、ものづくりなどを通じて、より良い社会の創造に貢献するエンジニアになってほしいと語りかけました。 続いて行われた都城高専の学生によるロボットデモンストレーションは、プレゼンテーションとあわせて会場を盛り上げました。質疑応答では、ロボットの技術的な質問から日本での高専生活に関するものまで、多くの質問が寄せられました。
 また、日本・モンゴルの高専教員40名が参加する交流会も行われました。今後のモンゴルでの高専教育の展開に向けた、問題点や具体的な方策について、活発に意見が交わされました。
 今後、リエゾンオフィスの設置により、日本・モンゴル両国の高専教職員・学生の交流がより活発になることが期待されます。

モンゴル高専生との質疑応答(谷口功理事長(左))

モンゴル高専生との質疑応答(谷口功理事長(左))
日本・モンゴル両国の高専生交流

日本・モンゴル両国の高専生交流

モンゴルでの高専教育について意見交換する日本・モンゴル両国の高専教職員

モンゴルでの高専教育について意見交換する日本・モンゴル両国の高専教職員


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