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第3学年編入学試験(外国人対象) -制度の概要-




第3学年編入学制度の概要

国立高等専門学校は、日本の学校教育制度9年の課程(中学校)を修了した段階から実験・実習・実技を重視した5年一貫教育による、 実践的技術者を養成する高等教育機関で、"高専(KOSEN)"と呼ばれています。
編入学試験では、日本の学校教育制度11年の課程(高等学校)を修了した外国人学生を第3学年(高等学校第3学年に相当)に受け入れます。
高専での教育は、第1学年より、専門科目の学習が始まっており、編入学生は、これらの学生が第1学年から学んでいる専門科目の知識と同じレベルまでの 知識を習得する必要が有るため、第3学年に編入学し、1年間で同学年の学生と同等の知識レベルに達してから第4学年に進級することになります。

高等専門学校のメリット

高専で学ぶことのメリットは、教育面では高校と同様の40人程度の規模の少人数クラス制で、きめ細かい指導を受けることができ、間違いなく実力が向上いたします。
経済面では、大学に比べ授業料が安いこと、特に、平成22年度より創設された就学支援金制度では、第3学年の1年間ですが、授業料の約半額が支援されます。
生活面では、各高専には学生寮が設置されており、大部分の学生が入寮することができます。ほとんどの高専が、地方の中小の都市に設置されており、 勉学に集中できる環境と低コストで生活を送ることができます。
高専第3学年に入学した留学生の95%を超える者が、3年後に国立大学の3年次に進学し、更に2年後には大学院を目指します。国費留学生、政府派遣留学生が 大学院に進学する際に奨学生に採用される人数は、大変狭き門ですが、高専から進学している留学生も多数採用されており、高専での教育が、いかに実力を向上させているかを証明しています。

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